メンヘラ男の特徴とは?過去の実体験からまとめてみました。

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今から2年ほど前に半年ほど交際していた男性がいました。結論から言うと、彼は結構重度なメンヘラ男でして、私自身もメンヘラになりかけました。とても怖いですね。

ちなみにメンヘラが悪いと言っているわけではありません。ただ、多くの人にとってメンヘラ男女と恋愛関係に発展させてしまうと面倒なことが待ち受けています。

そのことに気がついたのが2年前。私の心もすっかり癒えたので、私が辿った恋愛の軌跡を記したいと思います。これを参考に、不幸な恋愛関係から抜け出せる人がいますよーに。

 

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私がくだんの彼と出会ったのは、派遣社員として勤めていた職場です。派遣先の会社の社員であり、私の上長にあたる人でした。派遣期間中は廊下で会ったら話す程度だったのですが、ひょんなことから派遣契約終了後にお付き合いすることになりました。もちろんこの段階では彼がメンヘラだなんて全く気づきませんでした。なんなら優しくて面白くてかっこいいなーって思ってたくらい。(今の私はそんな過去の自分を殴ってやりたいです。)

 

しかし、付き合い始めると少しずつですが、あれ?変だな。と思うところが出てきました。例えばこちら↓↓


◆独占欲が強い

この彼の場合は、私がスポーツジムに行ったり英会話教室に行くことを良く思わない人でした。「出会い探してるの?」とか「男好きだからそういうところいくんだな。」とか実際に言われました。

ただし、”独占欲”って受け手によって良くも悪くもなりますよね。束縛されるのが好きな女性であれば、独占欲を出されるとうれしいと思うでしょうし、そうでない人にとっては迷惑な話です。私は基本的に束縛されるのは嫌いなのですが、この時は付き合いはじめというのもあり、「まぁ私のこと心配してくれてるのかな。」くらいにしか思っていませんでした。(今思い返すと、理不尽だと思います。)


◆からかったり冗談を言うと怒る

何かというと「俺のこと馬鹿にしてんの?」「え、今俺のこと見下してる?」と言う人でした。恐らく、家庭環境に問題があったため、人から見下されることや傷つけられることにとても敏感な人だったんだと思います。これに関しては私も、「ああ、そういう人なんだな」と思い、失言しないように気を付けていました。けんかはしたくないですからね。

しかし、これが積み重なっていくことで私自身にかなり大きなストレスになってしまったのです。なぜなら「言いたいことが言えない」「馬鹿にしたりするつもりはないのに、話をしてもわかってくれない」という思いを常に抱えることになったからです。

 

 

これらはあくまで初期段階でちょっと不振に思った点なのですが、付き合って2,3か月たつころには、メンヘラの本性を現してきました。(最初からメンヘラだと分かるようにしてほしい!)例えばこちら↓↓

 

◆すぐ嘘をつく

これ、最初は嘘をついているかどうかって分からなかったのですが、だんだんと分かるようになってきました。ボロが出始めたというよりは、「いや、絶対嘘でしょー!」っていうよなことを普通に言ってくるんですね。自分をよく見せるための嘘だったり、嫉妬させるための嘘だったり。恋愛初めの浮かれた時期には分からなくても、少し落ち着けばおかしいと思うようなことが多くありました。


◆精神的マウンティングしてくる

今思うと、なぜこんなことを許していたのかと自分で自分が不思議です。例えば「お前はコミュニケーションが下手すぎる」「足が太い」「女らしくない」「がさつ」こういったことを逐一言われるわけですね。精神的に優位に立つための行為ではないかと思います。もしくは自分が傷つけられる前に相手を傷つけようという自己防衛でしょうか。


◆別れ話をすると「死ぬ」と言う

上記のようなことを言われたら誰だって別れたいと思いますよね。でも別れ話をすると「どうせ俺なんて生きていても意味がないからもう死ぬ。」とか「もうお前に俺は必要ないんだな。それなら生きている意味はない。」とか言い出します。死ぬ死ぬ攻撃、または死ぬ死ぬ詐欺です。ところが、精神的マウンティングによりこちらの精神もメンヘラになりかけていますので、この詐欺を見抜けず、「死なれたら困る」と、ここからもまだ1ヶ月半くらい付き合っていました。一番つらかった時期です。

 

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これらの経験から、世の女性に伝えたいことがあります。それは、「もしあなたがこんなことを思っていたら、健全な恋愛関係にない」ということです。


◆辛いことが多いけど、楽しいこともあると思っている

一時期の私がそうでした。彼といると喧嘩や理不尽なことを言われることが多く、辛いことの方が多いはずなのに、「でも楽しいこともある」と自分に言い聞かせるようにして付き合っていました。

ちなみに全然別の話ですが、私の男友達がメンヘラ気味の女性と付き合っているときも同じようなことを言っていました。「でもいいところもある」「でも楽しいこともある」って。「でも」が最初につく時点でもう上手くいっていないですよね。彼も最終的に別れていました。


◆自分がいないと彼が死ぬと思っている

別れ話をしたら「お前がいないと死ぬ」といわれてそれを真に受けている人、いると思います。私の場合も何度も言われました。でも結局、彼は死んでいません。口だけでした。そんな言葉に私自身の貴重な時間(30代独身女性の時間は貴重以外の何者でもありません。)を奪われていたと思うと腹が立ったりもします。最終的に別れるときには、「彼の人生は彼の人生、私が背負うものではない」と思い別れました。

そう、好きではないと思うのだったら、自分を犠牲にする必要はないですよ。

 

 

そして、このメンヘラ男と半年過ごしてみて、「メンヘラだと気づくヒントが実は最初から与えられていた!」と気づいたのでお伝えしたいと思います。

 

◆ラインを既読無視すると突っ込んでくる

忙しい時って、ラインを読んで後で返信しよう、と思ってそのままにしてたりしますよね。仕事中ならなおさらです。でも、それに対して軽く突っ込みを入れてくるような人はちょっと注意かな、と思います。自分を後回しにされることに腹が立つのでしょう。

 

◆一人暮らしでペットを飼っている

もちろん全員がそうとは言いません。動物大好きな男性もたくさんいると思いますし、私自身動物大好きなので。ただ!メンヘラ男の中には自分に依存してくる存在を求める人がいます。自分がいないと生きられない、そういう存在ですね。この彼の場合は家族内での問題があったせいで、誰からも愛されていないという思いが強かったようです。そこから、自分を求める存在を無意識なのか意識的なのか分かりませんが欲していたようで、小型犬を飼っていました。


◆やたらと過去の話をしてくる

家族に裏切られたとか、元カノが自殺したとかそういった話を気軽にしてくる人は要注意かなと思います。おそらく、「そんな話をしても自分を見捨てない人」を探すための行動かな、と思うのですが。

 

 

振り返ってみると、なぜもっと自分を主張できなかったのか、と自分に腹が立つ6ヶ月間でした。ここに記載していない辛かった出来事も実はたくさんあります。それはまた今度…。また、私自身長期の海外滞在から帰国したばかりで、頻繁に会えたり相談できる友人が近くにいなかったことも、この関係が続いてしまった原因の一つかなと思っています。

 

なにはともあれ今が幸せなら全てよし!ということで、色々と学べる貴重な期間だったんだなと思うようにしています。みなさんも良い恋愛ができますように!

 

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