Tomom Log

埼玉在住、30代女、派遣社員の私が日々の出来事を綴っています。

扁桃腺炎になり、抗生剤をもらったけど効かない!そんなときは点滴がおすすめです。

ちょうど今、扁桃腺炎にかかり苦しんでいるので、病院行って抗生剤もらったけど効かないじゃないかよ~~~TT と言う人のために私の体験をまとめたいと思います。

 

※何科にどのタイミングで行くのがベストか、と言う考察は以下になります。

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扁桃腺炎について

喉の奥、両側にある扁桃腺がウイルスに感染するなどして炎症が起こることが原因です。一般的に、扁桃腺炎の症状はこんな感じ。

初期段階

①赤く腫れる
②痛みが出る
③飲食時に喉(のど)に違和感を感じる

急性扁桃炎(喉の腫れが進み、喉症状が著しい)

①38℃から40℃の発熱
②食事や唾液(だえき)を飲み込む際に初期段階より痛みが増し、時には扁桃腺に白い膿(うみ)の塊(かたまり)が付く
③頭痛
④倦怠感
⑤関節痛
⑥寒気
⑦頸部リンパ節腫張
⑧中耳炎を併発する場合も
また、ウイルスが原因の急性扁桃炎では肝臓の一時的な機能障害を起こすこともあります。
なお、急性扁桃腺炎が悪化すると「扁桃腺周囲炎」という腫れ・痛みがさらにひどくなる病気に移行します

参照元:喉の病気 | 目黒駅前みみはなのどクリニック

 

この扁桃腺炎、特に疲れていたり風邪を引いていたりと免疫力が落ちているときにかかりやすいそうです。あとは喫煙やアルコールの摂取も直接の悪い刺激となって、扁桃腺炎となる可能性がありそう。

 

私の場合はここ1年で4回くらいかかっているので、もはや慢性的な急性扁桃腺炎ですね…。手術も考えていますが、まだ踏み切れずにいる、といったところです。

 

今回扁桃腺炎を発症~病院に行った流れ

そう、たった今この記事を書いている時も扁桃腺炎を発症しています。つらい…。今回病院に行くまでの経緯はこちら。

 

●2018年7月1日(日)…ちょっと喉が痛いかなー、と思うも熱等はなく普通に生活。友人たちとの飲み会でしこたまお酒を飲む

●2018年7月2日(月)…二日酔いで頭痛と吐き気があったため、ナロンエースを飲みつつ会社へ。喉の痛みが悪化しているも、熱はなかったためうがいとペラックT錠の摂取で回復を願う。

●2018年7月3日(火)…朝6時ごろに発熱。37.8度くらい。喉の痛みもある。→8時ごろに38.5度まで上がってしまったので、仕事は休んで近所の行き着けの病院に。

 

と、いう感じで、喉が痛いなーと思ってから高熱が出るまであっという間でした TT もうちょっと喉の痛みを感じてから発熱までの間が開けば他の対処法があった気もするのですが、仕方ないですね。


病院での処置

Asking the classic doctor

 

こちらの病院には扁桃腺炎で既に2回ほどお世話になっています。病院での扁桃腺炎の処置はこんな感じ。

1.診察(この時、左扁桃腺に白い膿ができていました…)

2.鼻の消毒

3.のどの消毒

4.ネプライザー

5.薬処方

今回処方された薬は「バナン錠(抗生物質)」、「トラキネサム酸(抗炎症)」、「ロブ(解熱鎮痛)」の3種でした。

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抗生剤を飲み始めて3日目の現状

はい、全然良くなっていませんTT むしろ喉の腫れと痛みは悪化している気がします。つばを飲み込むのも一苦労。どうしても会社に行かないといけない時期なので解熱鎮痛剤飲んで行っていますが、会社から帰って夜解熱剤が切れると熱も38度以上に上がるという状態。

まぁ抗生物質が効いてないということでしょうね…

ただ、今日が木曜日なのであと1日がんばれば土曜日!ということでなんとか頑張ってます。ご飯食べるのも大変なのがしんどいですねー。

元々扁桃腺炎になりやすく、トータルでみたらかなりの量の抗生物質を飲んできていると思います。それが災いして耐性菌ができてしまったのかどうなのか。

もしそうだとしたら非常に怖いな、と思ってはいるのですが、思ったところでどうなることでもないのでその件はとりあえず忘れることにします。

 

抗生剤が効かないので点滴してもらいに行きます

では抗生剤が効かないときってどうしたらいいのでしょうか?そう、点滴です。先生にお願いして点滴を打ってもらいましょう。私が行っている耳鼻科では抗生剤の点滴と、ステロイドの注射(あまりに炎症が酷いとき)をしてくれます。

 

~飲み薬と点滴の効果の違い~

● 飲み薬
 錠剤や粉、カプセルなど口から飲んだ薬は、胃から腸に運ばれながら、だんだん溶けていきます。溶けた薬は小腸の壁から血液に吸収され、肝臓に運ばれて全身をまわります。
 血液に吸収された薬はあっという間に全身にまわりますが、胃や腸などの消化管を通って血液の中に吸収されるまでには15分から20分くらいかかるので、薬の効き目はゆるやかに現れます。また、飲み薬はほとんどの成分が小腸で吸収されるため、成分の吸収率は点滴に比べると少なくなります。
● 点滴
 点滴や注射は、血管に直接薬を注入しますので、薬はそのまま吸収されます。速やかに全身にくまなく薬がまわり、すぐに効き目を発揮します。

 

 参照元:くすりの話 飲み薬と点滴 – 全日本民医連

 

 

昔は扁桃腺炎で病院に行くとすぐに点滴してくれたんですけどねー。どうもうわさで聞いたところによると、点滴の点数が下がって医者があまり使いたがらないんだとか。本当かどうかは不明ですが。

 

点滴してもらえれば私の場合大抵1日2日で治りますので、長引いてしまっていて病院に行ってるんだけど治らない、という人は自ら先生にお願いしてみてはどうでしょうか。私も次の土曜日にお願いしようと思います。

 

家でもできる対処法はこちら↓

 

 

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